パトロンが欲しい

私には好きな人がいます。
今秘書として勤めている会社の社長です。
社長は私より15歳年上の、ナイスミドルで、奥様とお子様2人に囲まれてとても幸せな家庭を築かれています。
もうずいぶん前から社長の事が好きでしたが、気付かれないように我慢しながら、心の中では彼のパトロンが欲しいと思っていました。
でも、仕事と恋愛感情はもちろんきっちり分けないといけないので、仕事中は特に、その「パトロンが欲しい」っていう気持ちを表に出さない様に、鉄仮面のように無表情に仕事をこなしていました。
そんな時、会社主催のパーティーで普段飲まない社長が、外国のお客様とのお付き合いなのか、ワインを飲まれて、気分が悪いと言い出されたのです。
私は、社長に肩を貸して、社長室まで運び、お水を飲ませたりして介抱していました。
そんな時、ふいに社長が私を抱きしめたのです。
パトロンの探し方
私は、突然の事に頭が真っ白になりました。
「社長…これはどういう事ですか…?」
とっさに出た言葉は、こんな可愛げもない言葉でした。
でも、社長は落ち着いた声で、「君の気持ちなら前から知っている」って言ったのです。
あんなに、社長のパトロンが欲しい気持ちを隠していたのに、全く隠せていなかったという事にショックを覚えました。
私は何もいう事ができず、ただ茫然と社長に抱きしめられていました。
どのくらい抱き合ったのか…
「私、社長のパトロンが欲しいんです…」
そういった私の言葉に、社長が返事の代わりにキスをくれたのでした。
電話エッチ
オナ指示